光文社新書<br> 一軍監督の仕事―育った彼らを勝たせたい

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光文社新書
一軍監督の仕事―育った彼らを勝たせたい

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  • サイズ 新書判/ページ数 269p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334046040
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0275

出版社内容情報

2021年セ・リーグ優勝監督による死闘の裏側とマネジメント論。様々な工夫の中での勝ち方を振り返る。『二軍監督の仕事』続編。

内容説明

常勝チームになるための「スワローズ・ウェイ」とは何か?「育てながら勝つ」チームマネジメント、「絶対大丈夫」に代表される言葉力―2年連続最下位からのペナント制覇と日本一達成の裏側を克明に記す。

目次

第1章 2021年かく戦えり
第2章 日本シリーズかく戦えり
第3章 運命の第6戦、涙の日本一へ
第4章 2021年を戦い終えて
第5章 スワローズのV戦士たち
第6章 育てながら勝とうじゃないか
第7章 スワローズ・ウェイと、野村監督の遺伝子
第8章 スワローズ・ウェイの完成に向けて

著者等紹介

〓津臣吾[タカツシンゴ]
1968年広島県生まれ。東京ヤクルトスワローズ一軍監督。広島工業高校卒業後、亜細亜大学に進学。’90年ドラフト3位でスワローズに入団。’93年ストッパーに転向し、チームの日本一に貢献。その後、4度の最優秀救援投手に輝く。2004年シカゴ・ホワイトソックスへ移籍、クローザーを務める。日本プロ野球(NPB)、メジャーリーグ(MLB)、韓国プロ野球、台湾プロ野球を経験した初の日本人選手。独立リーグ・新潟アルビレックスBCでは選手兼任監督としてチームを日本一に導く。’14年スワローズ一軍投手コーチに就任。’15年セ・リーグ優勝。’17年より二軍監督、’20年より一軍監督。’21年セ・リーグ優勝、20年ぶりの日本一に。正力松太郎賞受賞。’22年野球殿堂入り。NPB歴代2位の通算286セーブ、史上2人目となるNPB/MLB通算300セーブを記録している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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おしゃべりメガネ

113
管理職となるとサラリーマンとはいえ、アスリートではないにしろ、こういう書籍が改めて為になるなと感じます。野球選手同様にサラリーマンの世界にも様々なタイプがいるので、多種多様な個性をいかし、尊重したうえで組織(チーム)を強く(デキる)していきたいなと考えてます。仕事のデキる、デキないは勿論大切な要素ではあると認識していますが、他にもやはり相性というのも大切かなと。現役時代のなかなかユニークなキャラだった著者をよくテレビ等でみていただけに、まさか監督としてここまで結果を見事に残すとは、本当に天晴れでした。2023/04/03

キック

62
第5章までは2021年のペナント・日本シリーズの総括、残りの章はチーム戦略(高津監督の考え)を惜しげもなく披露。野村ID野球を継承し、ビッグデータの活用で発展させる無敵戦略です。つまりデータを活用した戦略を立て、万全の準備をし、試合では「マインドセット」「絶対大丈夫」「全力プレー」。2022年も圧倒的な強さでペナントを制し、しばらくはヤクルトの天下が続くのではと思いました。ヤクルトファンは必読、他チームファンも読んで損はない本でした。2022/10/25

Y2K☮

37
天然と緻密、情とビッグデータ、精神性と合理性の双極主義。まさに野村ID野球を発展させた正当な継承者だ。昨年話題になった「絶対大丈夫」「何かあったら僕が出ていく」は試合に勝つためだけの美辞麗句ではない。阪神ベンチと村上の一件でもこの人は選手を守るために声を発し、前へ出た。日本S初戦で打たれたマクガフへの一言にも痺れた。言行一致。あまり取り上げられない村上の出塁率、青木の人間性、中村の適応力、そして山田の守備力をちゃんと見て評価しているのもいい。著者の本を読むたびに昔好きだったスワローズをまた応援したくなる。2022/04/26

35
選手時代から野村監督の薫陶を受けて思考のアップデートを続けてきたのだなというのがよくわかる。メジャー挑戦前に、向こうの選手だけでなく投手ローテーションの回し方など、選手としてはあまり関わりなさそうに思える所もチェックしていたのが何気にすごい。選手に向ける言葉もきちんと選んでいる。いい言葉だと思った「絶対大丈夫」の誕生秘話も掲載。おっとここで高津監督が理想の上司ランキング二位に躍り出ました。2022/10/13

おいしゃん

31
スワローズに多少縁がある、という程度の自分でも、監督から見た優勝できるチーム作りや試合作りがわかって興味深かった。毎試合見るようなファンであれば、たまらない内容かと。2022/12/19

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