光文社新書<br> 田舎暮らし毒本

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光文社新書
田舎暮らし毒本

  • 樋口 明雄【著】
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  • サイズ 新書判/ページ数 317p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334045654
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0295

出版社内容情報

東京から山梨県に移住して20年の小説家が、田舎暮らしのメリット・デメリットを解説。メディアでは絶対に触れない“闇”にも言及。

内容説明

東京から自然あふれる地方に移住して二十年の小説家が満を持して贈る、田舎暮らしのノウハウとダークサイド。土地探しから家の建築、移住費用、田舎ならではの生活必需品、地元民との関係、次から次へと襲いかかってくる都会ではあり得ないトラブルまで、軽妙な筆致で克明に綴るキレイゴト抜きの「田舎暮らし毒本」。本書を読まずして移住するべからず!

目次

第1部(移住前の段階;ログハウス;薪ストーブの話)
第2部(狩猟問題;電気柵問題;水問題;他にも問題が山積み;移住者と地元民)

著者等紹介

樋口明雄[ヒグチアキオ]
1960年、山口県生まれ。雑誌記者、フリーライター等を経て小説家に。作家業のかたわら野生鳥獣保全活動に従事。趣味は渓流釣りと登山。松涛館流空手初段。2008年『約束の地』(光文社)で第27回日本冒険小説協会大賞および第12回大藪春彦賞。’13年『ミッドナイト・ラン!』(講談社)で第2回エキナカ書店大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

onasu

13
山梨の北杜市に移住されて20年、暮らしを満喫されているかと思いきや、田舎ゆえの数々の問題に向き合ってこられたのですね。  地元の方々との関係、獣との遭遇は言うに及ばず、猟師には銃を向けられ、県の施策やゴルフ場の開発には振り回され、井戸水の枯渇に怯え、とトラブルは絶えないとか。それでも、その中から作品の種を拾ってこられるのは流石。  移住が心の片隅にでもあるのなら、読んでおいて損はない。山岳救助犬の元であろう話しを読めたのも拾いもの。地元の方との壁は取り払えないが、ドアがついていればいい、とは至言でした。2021/10/13

千草

5
東京から山梨県に移住した小説家が、田舎暮らしのノウハウを綴った。著者は、北杜市にログハウスを建て、薪ストーブを暖房としている。私が、梅干しや自家製味噌を作りながら「スローライフは忙しい」と感じていた時に、この本に出会い、帯の「田舎暮らしにスローライフはあり得ない!」に惹かれて読んだ。著者が、地下水を守るために、飲料会社と闘ったり、害獣から農作物を守るための電気柵設置防止のために役所と折衝したりと苦難の連続。どちらも、わが町には無縁だなあと同情してしまった。地域によって事情が異なることを忘れてはならない。2021/10/19

kungyangyi

0
都会人が戸惑うような、田舎の村の文化がどんなものか知りたくて読んだ(読み上げで聞いた)。その話は、最終章に短く出てくるが、要するに、田舎は不便なところだということを改めて感じた。例えば、電気、水道、ガス、最近ではネット環境などは、田舎では当たり前のことでなく、各自の創意工夫も必要。例えば、水は、井戸を掘ったり、簡易水道を引いたりしなければならないが、管理することが必要。こういうことは、文章を読んだだけでは分かりにくいが、重要なことだと思う。/著者の、住んだからには逃げず、旧住民と分かり合おうとする姿勢、2021/10/14

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