光文社新書<br> 渋沢栄一に学ぶ大転換期の乗り越え方

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光文社新書
渋沢栄一に学ぶ大転換期の乗り越え方

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334045258
  • NDC分類 159
  • Cコード C0234

出版社内容情報

2021年大河ドラマの主人公である、渋沢栄一が論語の中に見出したことから、今日的課題を浮き彫りにする。

内容説明

道徳なくして、ビジネスは成立しない。東洋思想研究の第一人者が贈る、新解釈の『論語と算盤』論。

目次

第1章 渋沢栄一の生涯と生き方
第2章 孔子とは、いかなる人物なのか?
第3章 『論語と算盤』がサステナブルな世の中を作る
第4章 「志」と「行動」について
第5章 お金や地位だけに固執するな
第6章 本当の「学び」とは何か
第7章 「継続する組織」と「衰退する組織」
第8章 「真の人物」を見極めよ
第9章 人生100年時代における「成功」とは

著者等紹介

田口佳史[タグチヨシフミ]
1942年生まれ。東洋思想研究家。指導者学推進者。日本大学芸術学部卒業後、日本映画社に入社。映画『東京オリンピック』でチーフ監督を務めるなど新進の記録映画監督として活躍中、25歳のときにタイで重傷を負い、生死の境で中国古典に出合う。以後、中国古典思想研究に従事。著書に『ぶれない軸をつくる東洋思想の力』(共著、光文社新書)などベストセラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。