光文社新書<br> 定年前、しなくていい5つのこと―「定年の常識」にダマされるな!

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光文社新書
定年前、しなくていい5つのこと―「定年の常識」にダマされるな!

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  • サイズ 新書判/ページ数 264p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334045135
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0236

出版社内容情報

著者自身の体験と豊富な取材に基づいて、老後の不安解消のための考え方と、不安に駆られてやってはいけないことを具体的に指南する。

内容説明

世の中の「定年準備」のアドバイスの多くは、不安を煽るタイプのものや、「べき」「ねばならぬ」論がほとんどである。そうしたものを見聞きしていると、定年を迎えることに対して憂鬱で心配な気持ちになってしまう。だが、実際に経験してみると、定年後の生活は、お金にしても仕事にしても、それほど心配する必要はなく、「楽園」とすら思えることがよくわかる。むしろ不安に煽られて間違った行動を起こすほうがよほど危険である。本書では、経済コラムニストであり退職後8年を経過した著者が、自身の体験と豊富な取材・知識に基づいて、老後の不安解消のための考え方と、「不安に駆られてやらないほうがいいこと」を具体的に指南する。

目次

第1章 お金の心配、する必要はナシ!
第2章 サラリーマン脳は捨てよう!
第3章 夫婦で旅行なんて行かなくてもいい
第4章 地域コミュニティとは付き合わなくてもいい!
第5章 趣味がなくても一向に平気!
第6章 でも、これだけはやっておこう
第7章 人生は60歳からが面白い

著者等紹介

大江英樹[オオエヒデキ]
1952年大阪府生まれ。経済コラムニスト。オフィス・リベルタス代表。大手証券会社で個人資産運用業務や企業年金制度のコンサルティングなどに従事。定年まで勤務し、2012年に独立後は、資産運用やライフプラニング、行動経済学に関する講演・研修・執筆活動を行っている。CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、日本証券アナリスト協会検定会員、行動経済学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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修一郎

100
職場の年金セミナーで御講演を拝聴した。御提案いただいたことはいちいちごもっともで大変ためになった。マウンティングオヤジのままでは定年後はやっていけないというのはその通り。SNSは共感した時だけアップすることにしよう。生命保険は65歳までやるしかないと思うけども。貯人はろくにできていないし自分が横社会を生きていける人間とも思えないので,起業はしないと思う。2021/06/19

なっぱaaua

21
大江英樹さんの本は2冊目。定年まで後数年という事で改めて定年前の心構えを読んでみた。元々サラリーマンを辞めたらやりたい事があるので、大江さんの言う様な準備はある程度出来ているかな。「夫も妻も異性の友人を持つべし」これ分かるな。女性の思考プロセスを理解する事は大事な事。サラリーマンなら男性脳でもいけたかもしれないけど、引退後は共感力と共に大事な技術。これが出来ないおじさん達をどれだけ見てきた事か。「マウンティングおやじ」には絶対ならない様に本当に気を付けよう。~続く~2021/02/12

BluePlanet

11
★3.9(3.21)2020年12月発行。しなくていいことの5つは、1お金の心配、2サラリーマン脳(サラリーマン的考え方)、3夫婦旅行、4.地域コミュニティとの付き合い、5趣味をもつこと、と世間一般で言われている定年の常識を否定。それなりの理屈も説明し、確かに一部は参考になることも。ただ、著者は定年後起業で成功しているから言えることかもと言う点もありますね。夫婦間で心がけるべきこと等は参考になりました。2021/03/06

ライアン

10
歳を取っても視野を広げることを忘れずに新しいことにも取り組んでみるということが大事なのかなと。ま、流されず自分の思ったことをやってみることかな。周りの理解をちゃんと得てからね(笑)2021/01/23

たか

9
定年後の準備を今からしていますが、新たな人脈を築く、現役の地位・立場に固執しないことが大切だと思う。この本にもあるように『50を過ぎたら成仏しなさい』は今までの立場に固執しないで新たに自分の人生を模索して生きなさいということ。納得。2021/02/15

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