出版社内容情報
堺屋太一[サカイヤ タイチ]
著・文・その他
内容説明
日本を変えた超巨大プロジェクト成功の舞台裏。
目次
第1章 一九七〇年万国博覧会―日本最大の行催事
第2章 戦前戦中の大阪―迷える大都市
第3章 大事なのはコンセプト
第4章 人間の博覧会
第5章 万国博の成果と後始末
第6章 一九九二年セビリア万国博覧会
第7章 二〇一〇年上海万国博覧会
著者等紹介
堺屋太一[サカイヤタイチ]
1935年大阪府生まれ。作家・経済評論家、元経済企画庁長官。東京大学経済学部卒業後、通商産業(現・経済産業)省入省。通商白書で「水平分業論」を展開。日本万国博覧会(大阪万博)開催を推進し成功を収める。沖縄海洋博や「サンシャイン計画」に携わった後、’78年に退官。予測小説『油断!』で作家デビュー。続いて『団塊の世代』を発表、ミリオンセラーになる。’98年7月から2000年12月まで、小渕恵三内閣、森喜朗内閣で経済企画庁長官を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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