内容説明
美術を生み出し、求めるときの様々な欲望に光を当て、美術というものをいろいろな観点から眺めたエッセイ。世界的な名作から、通常は美術とは目されない特殊なものまで様々な作品を扱い、四つの観点から、「美が生まれる瞬間」を探る。
目次
第1章 欲望とモラル(食欲の罠;愛欲の果てに;金銭への執着 ほか)
第2章 美術の原点(空間恐怖;ミニマル・アートの禁欲と豊饒;作品と展示空間 ほか)
第3章 自己と他者(「私」に向き合う;芸術としての刺青;集団肖像画の魅惑 ほか)
第4章 信仰、破壊、創造(「母なるもの」と聖母像;保守か前衛か;美術と戦争 ほか)
著者等紹介
宮下規久朗[ミヤシタキクロウ]
1963年愛知県生まれ。美術史家、神戸大学大学院人文学研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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