光文社新書<br> 「あたりまえ」を疑う社会学―質的調査のセンス

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光文社新書
「あたりまえ」を疑う社会学―質的調査のセンス

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  • サイズ 新書判/ページ数 259p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334033439
  • NDC分類 361.9
  • Cコード C0236

内容説明

数字データでは語れないさまざまな現実を、いかに取り出すか。

目次

第1章 数字でどこまで語れるか
第2章 はいりこむ
第3章 あるものになる
第4章 聞き取る
第5章 語りだす
第6章 「あたりまえ」を疑う
第7章 「普通であること」に居直らない

著者等紹介

好井裕明[ヨシイヒロアキ]
1956年大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在は筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。京都大学博士(文学)。専攻は、差別の社会学、エスノメソドロジー、映画の社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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