内容説明
刑事安芸新八の妻、真澄は、一人息子の守介を連れて新潟県十日町に向かっていた。豊富な金の産出で賑わう国分村に立ち寄った真澄は、飢えた7人の少年に襲われた。守介が殴り殺され、必死に逃亡を図る真澄。だが、捕えられた真澄は、次々と少年たちに犯され、ついには性交奴隷として飼われることになった。復讐の時を待つ真澄に少年たちの男根が突きささる!?鬼と化した真澄は少年を喰った!その頃、安芸も妻の行方を追って国分村に入ったが、村人たちの罠の前に…!人妻の魔性の肌が復讐に燃えた。凄絶な性の狂宴!著者渾身の長編ハード・バイオレンス小説衝撃作。
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