出版社内容情報
スタンフォード大学、イェール大学、ニューヨーク大学……
世界の最新心理学研究が教えてくれた、老後不安を手放す方法
「年をとると記憶力が落ちる」「孤独になる」「うつになりやすい」「幸福感は下がる」――そんな老後への不安は、本当に正しいのでしょうか。
本書では、スタンフォード大学、イェール大学、ニューヨーク大学をはじめ、世界の大学・研究機関による最新の心理学研究をもとに、私たちが抱いている「老い」に対する思い込みを科学的に検証します。認知機能、健康、人間関係、幸福感、趣味、生きがいなど、人生後半をより豊かに生きるためのヒントを、豊富なエビデンスとともに、わかりやすく紹介します。
読むほどに老後への不安が軽くなり、「これからの人生が楽しみになる」心理学を、ぜひ体感してください!
【目次】
内容説明
スタンフォード大学、イェール大学、ニューヨーク大学…etc.最新の研究論文が教えてくれた人生後半の不安をなくし、より豊かに生きるためのヒント!記憶力、健康、人間関係、趣味、幸福感、長寿。
目次
第1章 知らずに老ける人、若くいられる人の違い
第2章 年をとるのが怖いのは、あなたの思い込みのせい
第3章 心の持ち方ひとつで、老後はもっと軽やかになる
第4章 年をとればとるほど、人生はラクになる
第5章 年を重ねたからこそ身につけたい心の持ち方
第6章 年配者の毎日を整える心と身体を豊かにするコツ
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