出版社内容情報
4月から待望の続編が放映される『半沢直樹』のモデルの一人と噂されるのが本書の著者。大手銀行入行
後、ごぼう抜きの大出世を遂げ、渋谷支店長にまで昇り詰めたが、最後に左遷され銀行トップへの道を絶た
れる。小説以上にリアルで驚きに満ちた銀行マンの世界を描くノンフィクション。
内容説明
大手M銀行の出世レースで149人抜き!「あいつがモデルだろ?」と噂の元銀行マンが綴る、銀行のリアルな実態と、どんでん返しの運命!
目次
序章 小説より奇なる銀行の世界
第1章 敵は社内にあり
第2章 銀行員「性悪説」
第3章 支店長になれる人、なれない人
第4章 なぜ支店長は飛ばされたのか
第5章 哀れな銀行員の末路
著者等紹介
加藤直樹[カトウナオキ]
大学時代から剣道で名を馳せ、昭和50年代に大手M銀行に入行。一流大学を出た同期150人中150番のしんがりからスタート。集金業務で抜群の実績を積み、支店長を歴任。支店の中でも出世レースの最高位と目されていた渋谷支店の支店長に昇りつめる。大手グループ企業への融資をめぐり、金融庁からかかる圧力を跳ねのけ奮闘。本店からも評価を受け、役員への道が拓かれたと思った矢先、出向命令が…。現在は複数の会社で顧問などを務める。加藤はペンネームだが、直樹は本名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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