交通新聞社新書<br> ゼロ戦から夢の超特急―小田急SE車世界新記録誕生秘話

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交通新聞社新書
ゼロ戦から夢の超特急―小田急SE車世界新記録誕生秘話

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784330105093
  • NDC分類 686.21
  • Cコード C0265

内容説明

1957(昭和32)年、新たに製作された小田急ロマンスカーSE車が、狭軌鉄道では当時の世界記録である時速145キロを達成した。その製作には旧国鉄・鉄道技術研究所の全面支援があったが、実は、そこには戦前のゼロ戦に代表される世界最先端の航空機製造技術が関わっていた。そして、SE車の成功は、国鉄初の電車特急「こだま」を経て、世界に誇る今日の新幹線へと受け継がれていった。

目次

序章 昼下がりの世界新記録(口癖は「経営効率」)
第1章 鉄路に花開く軍の技(優秀な技術者が一堂に;重荷を負う者、われに来れ ほか)
第2章 東京~大阪3時間(庶民の家庭も「電化、電化」;「この列車を作らねば、鉄道に未来はない」 ほか)
第3章 身の軽い私鉄(創業者に見る先見性;ノンストップ特急 ほか)
終章 曲げられた本線

著者等紹介

青田孝[アオタタカシ]
1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、国鉄技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社、フリーランスとして執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。