内容説明
元国鉄の専務車掌で、今は現役の小学校教師が、実体験にもとづいて提案する子どもたちのための100項目の社会体験教育講座。鉄道が単なる移動手段であったり、マニア的興味の対象であるばかりでなく、子どもたちの成長に多大な効果をもたらす「教材」でもあることを、実際の体験の中から教えてくれる。家族旅行のあり方や初等教育の行く末についてのヒントも満載の一冊。
目次
第1章 鉄道は学習をするところだ
第2章 列車に乗って楽しもう
第3章 いろいろな線や列車や車両を調べよう
第4章 マナーを良くしよう
第5章 駅から大いに歩こう
第6章 駅員や乗務員を知ろう
第7章 安全・快適のための設備を知ろう
第8章 時刻表の魅力を探ろう
第9章 駅や車窓の景色を見よう
第10章 新幹線の魅力再発見
著者等紹介
村山茂[ムラヤマシゲル]
昭和29年生まれ。同48年国鉄入社、同59年教員免許取得、同60年国鉄退職、同61年兵庫県で小学校教諭となり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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