出版社内容情報
定番の英会話書『話すための英文法』が〈音声DL版〉になりました
本シリーズは1984年の初版より40年を超えて売れ続けているロングセラーです。付属音声はカセットテープからCDへ、そしてこの度、MP3データをダウンロードしていただく〈音声DL版〉へと変わりますが、「英文法を知識としてだけでなく自由自在に使えるようにする」というコンセプトは初版より変わりません。本書は、文法を軸にした例文の音読・暗唱で、脳に〈英語のしくみ〉をしっかり刻み込む、英会話習得のバイブルです。本シリーズは、「入門編」「初級編」「中級編」「上級編」(Step ①~⑦)と徐々にステップアップするように編まれています。是非、Step ①からスタートしてください。生きのいいアメリカ口語が身に付きます。
<構成>
見開き1項目で、58項目+「解説編」
*こんな例文も文法テーマ別に登場します。
・She’s gaining the weight back.
(彼女はリバウンドしてきたね)
・Please be more of a people person.
(もっと社交的になってください)
・I don’t have many chances to meet Mr. Right.
(私は理想の人に会うチャンスがあまりないんです)
<著者紹介>
市橋敬三(いちはし・けいぞう)
英語教育評論家。長年の滞米生活によりアメリカ英語を身につける。英会話上達の秘訣は「英文法を知っているだけでなく、使い切れるようにすることである」と、英会話にとっての英文法の不可欠性を、1984年に刊行した著書の中で、日本の英会話教育史上初めて唱えた。『必ずものになる話すための英文法』は、長年にわたりベストセラーである。「英文法イコール英語の長文読解をするためのもの」という誤ったイメージを根底からくつがえし、今日まで日本の英会話教育に大きな影響を巻き起こしてきた。オハイオ州の名門校マウントユニオン大学を、優等(cum laude)で卒業。アメリカ英語を研究するだけでなく、アメリカの歴史、政治、社会、地理、宗教などを研究したあと、ニューヨークでビジネス界に身を投じた。アメリカの真の姿を知悉している数少ない知米家のひとり。著書は『中学英語で言いたいことが24時間話せる』(南雲堂)、『英語口 英文法ができると英会話ができる』(アスキー)、『最新 アメリカ英語表現辞典』(大修館書店)、『話すためのアメリカ口語表現辞典』(研究社)など、100冊以上ある。
【目次】
<構成>
見開き1項目で、58項目+「解説編」
*こんな例文も文法テーマ別に登場します。
・She’s gaining the weight back.
(彼女はリバウンドしてきたね)
・Please be more of a people person.
(もっと社交的になってください)
・I don’t have many chances to meet Mr. Right.
(私は理想の人に会うチャンスがあまりないんです)



