はじめてみよう言語学

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  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784327376994
  • NDC分類 801
  • Cコード C0080

内容説明

言語学の本というと、「難しそう」「言ってることがわからない」「知らない外国語を出されて読む気にならない」などと、とっつきにくいイメージを持ちがちです。そんな、言葉に関心はあるけど、言語学の本は難しすぎると思っている方にこそお勧めしたいのが本書。言葉をめぐる先生と生徒の会話を読むだけで、知らず知らずのうちに言語学の面白さを体感できます。読みやすくわかりやすいのに、言語学のことがどんどん頭に入る、ありそうでなかった待望の入門書です。

目次

日本語は世界でいちばん難しい?
言葉の変化は止めれない
漢字なんでいらない?
布団をひきますか?
マジで?
はっきり言えよ、みたいな
自分、神戸やろ?
人間の証明
今何時?
英語が一番?
日本語ひとりぼっち
名は体を表す
焼ねぎかねぎ焼きか
ひどくきれいね
言葉のひみつ
読書ガイド

著者等紹介

佐久間淳一[サクマジュンイチ]
名古屋大学助教授。専門は言語学、統語論。1963年東京生まれ。東京大学文学部卒業後、東京大学大学院人文科学研究科で言語学を学ぶ。著書に『言語学入門』(共著、研究社)のほか、『フィンランド語のすすめ 初級編』『フィンランド語のすすめ 中級編』(研究社)があり、フィンランド語とフィンランドにも精通している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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出版社内容情報

中学生から読める言語学の入門書。「言葉には関心があるが、言語学は難しそう」、そう思っている人にこそ読んでほしい珠玉の1冊。