ファクトで展望する高齢日本の医療政策―終末期医療・「生活習慣病」・高額療養費制度

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ファクトで展望する高齢日本の医療政策―終末期医療・「生活習慣病」・高額療養費制度

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  • サイズ B5判/ページ数 304p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326701360
  • NDC分類 498.1
  • Cコード C3047

内容説明

混迷を深める医療・社会保障制度をめぐる議論。関連する政府・厚労省文書を読み解き、ファクトに基づく議論の土台を提供する。高市内閣の医療政策を包括的に予測する。

目次

序章 医療・社会保障費抑制の「逆流」と国民意識
第1章 コロナ禍の総括とかかりつけ医機能強化
第2章 石破内閣の誕生と右派野党の台頭、そして高市自維連立政権
第3章 「骨太方針2024」から「骨太方針2025」へ
第4章 2024年度診療報酬改定と医療制度改革の2新説
第5章 高額療養費制度見直しの論点と改革提案
第6章 『厚生労働白書』と「高齢社会対策大綱」の複眼的検討
第7章 「生活習慣病」と「健康の社会的決定要因」の用語見直し
第8章 戦後医療政策史の論点
第9章 医療経済・政策学の論点
補論 「医療・福祉研究塾(二木ゼミ)」の紹介

著者等紹介

二木立[ニキリュウ]
1947年生。現在 日本福祉大学名誉教授・客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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