出版社内容情報
「デザイン」の法的保護は、どうあるべきなのか? 意匠法、著作権法、商標法、不正競争防止法による保護を多角的に検討する。
これまでデザインは意匠法による保護が中心であった。だがデザインの種類や利用場面によって、著作権法や商標法、不正競争防止法も駆使される。伝統的なプロダクト・デザインから最新の画像デザインまで、どの法律によっていかなる内容の保護を図るべきか、学説・裁判例の積み重ねをもとに、幅広い議論の全体像を示す。
内容説明
「デザイン」の法的保護は、どうあるべきか?物品等のデザインは意匠法を中心に保護されてきた。しかし、デザインの種類によって、また利用場面によって、商標法も著作権法も不正競争防止法も駆使される。伝統的なプロダクト・デザインから最新のデジタル・デザインまでを対象に、幅広い議論の全体像を示す。
目次
序章 総論
第1章 プロダクト・デザイン
第2章 パッケージ・デザイン
第3章 ファッション・デザイン
第4章 空間デザイン
第5章 画像デザイン
第6章 グラフィック・デザイン
第7章 キャラクター・デザイン
著者等紹介
茶園成樹[チャエンシゲキ]
大阪大学大学院高等司法研究科教授。法学修士
上野達弘[ウエノタツヒロ]
早稲田大学法学学術院教授。京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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