出版社内容情報
2008年以降のインターネット上のプライバシーおよびプライバシー侵害類型としての個人情報保護問題に関する膨大な裁判例を収集・分類・分析したうえで、実務での判断基準、メディア媒体毎の特徴、法律上の要件、紛争類型毎の相違等を、想定事例に落とし込んで、わかりやすく解説する。「名誉毀損」に続く好評シリーズ第2弾!
内容説明
2008年以降のインターネット上のプライバシーおよびプライバシー侵害類型としての個人情報保護問題に関する膨大な裁判例を収集・分類・分析したうえで、実務での判断基準、法律上の要件、紛争類型毎の相違等を想定事例に落とし込んで解説。「名誉毀損」に続く好評シリーズ第2弾!
目次
第1編 総論(インターネット上のプライバシー侵害の見取り図;プライバシー法の概要;サービス毎の特徴 ほか)
第2編 理論編(基本的問題;個別的問題)
第3編 実務編(同僚が風邪で休んだことを投稿した事案;講師を揶揄・批判する投稿をした事案;メッセージを転送・公開した事案 ほか)
著者等紹介
松尾剛行[マツオタカユキ]
平成18年東京大学法学部卒業。平成19年司法研修所修了。桃尾・松尾・難波法律事務所入所。平成25年ハーバードロースクール卒業(LL.M.)。現在東京の桃尾・松尾・難波法律事務所において企業法務、情報法等の案件に取り組むと同時に、情報法等の研究活動に従事。弁護士(第一東京弁護士会、60期)、ニューヨーク州弁護士、情報セキュリティスペシャリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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