地方分権と教育行政―少人数学級編制の政策過程

個数:

地方分権と教育行政―少人数学級編制の政策過程

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 360,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326250899
  • NDC分類 373.2
  • Cコード C3037

内容説明

教育行政の分権改革が教育領域にもたらした変化とは何か。都道府県・市町村における、少人数学級編制導入の政治行政上の要因とそのインパクトを検証しつつ、制度導入後の顛末と、導入に至る政策過程についての再分析を行うことにより、教育行政に首長がいかなる影響力を行使したのかを理論的かつ実証的に明らかにする。

目次

教育を統治するのはだれか
第1部 少人数学級編制の政策過程(学級編制の分権と教育の政策共同体;少人数学級編制導入の要因分析;市町村教育行政の変容とその政治行政要因;山形県の少人数学級編制の政策過程;志木市の少人数学級編制の政策過程;犬山市の少人数学級編制の政策過程)
第2部 教育行政の分権改革(教育行政に対する分権改革のインパクト;教育のNPM型改革による教育行政の変化)
教育の統治主体は変わったか

著者紹介

青木栄一[アオキエイイチ]
1973年、千葉県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、東北大学大学院教育学研究科教育政策科学講座准教授。専門分野は教育行政学、他に地方自治論、公共政策論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)