伝えるための心理統計―効果量・信頼区間・検定力

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  • サイズ A5判/ページ数 215p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326250721
  • NDC分類 140.7
  • Cコード C3011

内容説明

検定だけでは、本当に調べたいことはわからない。APA Publication Manualの改訂に対応した新しい統計解析のあり方を、その理念と実践的な使い方に焦点をあて、詳しく解説。

目次

第1部 背景と歴史(心理統計における新展開―統計改革がはじまった;帰無仮説検定―その論理と問題点)
第2部 理論と実践(効果量―効果の大きさを表現する;信頼区間―区間推定と図の力;検定力―研究の信頼性と経済性を高めるために;さらなる改革に向けて)

著者等紹介

大久保街亜[オオクボマチア]
1971年生まれ。2002年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(心理学)。日本学術振興会特別研究員、同海外特別研究員を経て、専修大学人間科学部准教授

岡田謙介[オカダケンスケ]
1981年生まれ。2009年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員を経て、専修大学人間科学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。