伝えるための心理統計―効果量・信頼区間・検定力

個数:

伝えるための心理統計―効果量・信頼区間・検定力

  • 提携先に5冊在庫がございます(2017年11月19日 17時27分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 215p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326250721
  • NDC分類 140.7
  • Cコード C3011

内容説明

検定だけでは、本当に調べたいことはわからない。APA Publication Manualの改訂に対応した新しい統計解析のあり方を、その理念と実践的な使い方に焦点をあて、詳しく解説。

目次

第1部 背景と歴史(心理統計における新展開―統計改革がはじまった;帰無仮説検定―その論理と問題点)
第2部 理論と実践(効果量―効果の大きさを表現する;信頼区間―区間推定と図の力;検定力―研究の信頼性と経済性を高めるために;さらなる改革に向けて)

著者紹介

大久保街亜[オオクボマチア]
1971年生まれ。2002年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(心理学)。日本学術振興会特別研究員、同海外特別研究員を経て、専修大学人間科学部准教授

岡田謙介[オカダケンスケ]
1981年生まれ。2009年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員を経て、専修大学人間科学部専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)