内容説明
SNSで人気!絵本作家こた、シリーズ2作目!あのわくわく、再び海の王者、魚竜・首長竜、モササウルス、勢ぞろい!古生代から時を超えて中生代へ。主役は陸の恐竜だけじゃない!
著者等紹介
こた[コタ]
2001年生まれ。新潟県出身。絵本作家、イラストレーター。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。海の生き物や古生物など自然をテーマとしたイラスト、デザインのほか、空想都市のイラストでも注目。テレビ出演や展示など様々な分野で活躍中。美大時代に絵本作家デビュー。わくわく科学ずかん『古生代水族館』がデビュー作となる
中島保寿[ナカジマヤスヒサ]
1981年生まれ。東京都出身。古生物学者、博士(理学)。東京都市大学准教授。絶滅した脊椎動物について研究。これまで海の爬虫類、日本最古の両生類、動物のフンなどの化石を発見している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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FOTD
17
長い研究で化石から古代生物を甦らせることに成功した博士が古生代水族館を作り、さらに中世代水族館を作った、という設定。ワクワク楽しく読んだ。中世代は、陸上には恐竜が出現した時代なので、海には魚竜・首長竜 などの海生爬虫類も登場する。プリオサウルス、プレシオサウルス、かっこいい! ふと思ったが、しばらく前、研究により鳥類が恐竜から進化したことがわかって博物館の展示も羽毛恐竜になってしまったが、海生爬虫類はカッコいい海生爬虫類のままでいてほしい。羽毛海生生物にならないでほしい(笑)。2025/12/03
NOYUKI
1
作者の欲しかった絵本っていうだけあって、水生の生き物に特化した素敵な絵本…いや、図鑑?2025/12/28
たくさん
1
中生代の生き物。水辺を中心に見てみると、とてもダイナミックでつやつやした抵抗のない質感だったりして可愛くも思える。実際の世界を今の時代と合わせて楽しい食べ物や家具にしたりして、デフォルメされた世界がとても箱庭みたいで楽しいなと思います。2025/10/10
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