文明―西洋が覇権をとれた6つの真因

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文明―西洋が覇権をとれた6つの真因

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  • サイズ B6判/ページ数 545p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326248407
  • NDC分類 209.5
  • Cコード C1022

内容説明

イスラムや東洋、南米が遅れた原因とは?アメリカやヨーロッパの将来とは?近現代史の壮大な謎をスリリングに読み解き、中国台頭と西洋没落の行方を占う気鋭の歴史学者による文明論の決定版をついに完訳。

目次

第1章 競争
第2章 科学
第3章 所有権
第4章 医学
第5章 消費
第6章 労働

著者紹介

ファーガソン,ニーアル[ファーガソン,ニーアル][Ferguson,Niall]
ハーヴァード大学の歴史学部およびビジネススクール教授。1964年、イギリス・スコットランドのグラスゴーに生まれる。オックスフォード大学モードリン・カレッジを卒業。その後、ケンブリッジ大学やオックスフォード大学などで教壇に立ち、2004年から現職。金融史や帝国論などで卓越した研究業績をあげている。また、アメリカのイラク戦争や経済政策、さらに世界情勢をめぐって注目すべき発言を続け、多数の新聞・雑誌に論考を寄せている

仙名紀[センナオサム]
翻訳家。1936年、東京に生まれる。上智大学文学部新聞学科を卒業。朝日新聞社で主に雑誌編集を手がけ、1996年に定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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