生命倫理学の誕生

個数:

生命倫理学の誕生

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月26日 22時45分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 531,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326101894
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C3012

内容説明

遺伝子操作、脳死・臓器移植、生殖補助技術、終末期医療―。医療科学の新時代の到来を受けて1970年代初頭にアメリカで成立した生命倫理学。草創期から第一線で活躍した著者が、その成り立ちと社会的な意義を描き出した臨場感溢れる成立史。

目次

1 生命倫理学の始まり―人と場所(良心にかかわる大問題―生命倫理学以前の医療倫理;神学者―伝統の再発見;哲学者―概念の明晰化;「委員会」時代の生命倫理学―生命倫理学における政府の役割一九七四年~一九八三年)
2 生命倫理学の始まり―様々な問題(危険な実験―人を被験者とした研究の倫理;生命のつぎはぎ―遺伝学と倫理;現代医学の驚異―臓器移植と人工臓器の倫理;誰が生き残り、誰が死ぬか?―死と死に行くことの倫理;素晴らしき新世界―人間の生殖の倫理)
3 学問、対話、そして精神風土(学問としての生命倫理学;対話としての生命倫理学;生命倫理学―米国とその他の国々で)

著者等紹介

ジョンセン,アルバート・R.[ジョンセン,アルバートR.] [Jonsen,Albert R.]
1931年サンフランシスコ生まれ。1967年エール大学にて神学の博士号を取得。生命倫理学に転向し、カリフォルニア大学サンフランシスコ校などを経て、ワシントン大学名誉教授

細見博志[ホソミヒロシ]
1949年生まれ。1976年東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。金沢大学医薬保健学域保健学系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。