トラブルを防ぐ!ケースでわかる自治体職員のための事実認定入門

個数:

トラブルを防ぐ!ケースでわかる自治体職員のための事実認定入門

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2026年11月07日 02時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784324116319
  • NDC分類 318.5
  • Cコード C3032

出版社内容情報

住民・事業者対応、庁内業務のトラブルを未然に防ぐ。わが身を守る方法・考え方が事例でわかる本!
●トラブルを最小限にする適切な対応と技術=事実認定
住民対応や庁内相談でのその場の判断は、実は法律家も使う“事実認定”というスキルそのもの。本書で型を学ぶことで、「なんとなく」の対応が、「筋道立てて説明できる」対応に変わります。
●11の自治体現場のリアルな事例で学べる
申請書紛失、パワハラ、補助金の受給要件をめぐるトラブルなど、実際に起こりうる場面での事実確認の方法、証拠の取り方、使い方を確認できます。
●トラブルの複雑化・長期化によるリスク削減へ
事実認定を用いた適切な対応で、トラブルの複雑化・長期化による職員自身へのストレス・自治体への被害拡大のリスクを減らします


【目次】

はじめに
Intorduction トラブルを防ぐ! 子どもから大人まで役立つメソッド「事実認定」って?
Intro 友だちが持っているのは、自分が落としたはずの漫画では…?
Chapter1 自治体現場にマッチしたトラブル予防のメソッド
CASE1 出したはずの申請書が見つかるまで帰りません!と一歩も引かない住民
CASE2 契約者と連帯保証人の意見が食い違う、連帯保証人欄をめぐるトラブル
CASE3 施設の利用者と職員で意見が真っ向対立!どちらの意見が正しいかを確かめるには?
CASE4 基準を満たしていない補助金申請?事実の流れと書証からひも解くストーリー
CASE5 契約解除を取り交わした事業者からの要求にどう答える?
CASE6 同意は本当にあったのか?「個人情報の漏えいだ」という住民からの指摘
CASE7 「 道路管理の不備が原因だ!」交通事故を起こした住民の主張にどう向き合う?
CASE8 同じ話をくりかえす住民…連日のクレーム対応で役立つ「証拠の作り方」
CASE9 筋が通った手数料の導入をするために!EBPMと事実認定
CASE10 「 パワハラを受けた!」職員間トラブルのドロ沼化を防止する証拠の取り方、まとめ方
CASE11 住民サービスや選挙への立候補をめぐる「この人は住民か」という問題
Chapter2 もっと「トラブル予防メソッド」を使いこなす
Step Up1 より深くメソッドを理解する─民事事実認定と刑事事実認定の違い
Step Up2 法令が適用されるかどうか判断するために─事実認定と法律の関係
Step Up3 無意識に使っていたトラブル予防メソッド─事実認定と行政法の関係
Chapter3 参考資料編
Appendix1 事実認定に役立つ判例集
Appendix2 袴田事件
事項別索引
おわりに
Column

内容説明

芽を摘み、自分を守るメソッドが11の事例で具体的にわかります!

目次

Introduction トラブルを防ぐ!子どもから大人まで役立つメソッド「事実認定」って?(友だちが持っているのは、自分が落としたはずの漫画では…?;子どもも直面する事実認定;法的な観点からみる「事実認定」)
1 自治体現場にマッチしたトラブル予防のメソッド(出したはずの申請書が見つかるまで帰りません!と一歩も引かない住民;契約者と連帯保証人の意見が食い違う、連帯保証人欄をめぐるトラブル;施設の利用者と職員で意見が真っ向対立!どちらの意見が正しいかを確かめるには?;基準を満たしていない補助金申請?事実の流れと書証からひも解くストーリー;契約解除を取り交わした事業者からの要求にどう答える?;同意は本当にあったのか?「個人情報の漏えいだ」という住民からの指摘;「道路管理の不備が原因だ!」交通事故を起こした住民の主張にどう向き合う?;同じ話をくりかえす住民…連日のクレーム対応で役立つ「証拠の作り方」;筋が通った手数料の導入をするために!EBPMと事実認定;「パワハラを受けた!」職員間トラブルのドロ沼化を防止する証拠の取り方、まとめ方;住民サービスや選挙への立候補をめぐる「この人は住民か」という問題)
2 もっと「トラブル予防メソッド」を使いこなす(より深くメソッドを理解する―民事事実認定と刑事事実認定の違い;法令が適用されるかどうか判断するために―事実認定と法律の関係;無意識に使っていたトラブル予防メソッド―事実認定と行政法の関係)
3 参考資料編(事実認定に役立つ判例集;袴田事件)

著者等紹介

吉永公平[ヨシナガコウヘイ]
大府市政策法務推進監・弁護士。名古屋大学法学部卒業、名古屋大学法科大学院修了後、2012年弁護士登録。法律事務所にて勤務した後、2014年春日井市入庁。2025年4月より、大府市政策法務推進監に着任し現職に至る。2024年度JILA(日本組織内弁護士協会)インハウス・リーガル・アワード インハウス賞(公務員弁護士部門、地方弁護士賞)各受賞。他の自治体等での研修講師も務める。日本弁護士連合会自治体等連携センター委員、愛知県弁護士会行政連携センター運営委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品