出版社内容情報
◇IT化に対応した尋問設計がわかる
画面越しの証人との距離感、視線の制約、間合いの取り方──IT環境は尋問技術に何をもたらすのか。第5版では、ウェブ尋問特有の留意点を新たに加筆し、変化する法廷で求められる実践的な尋問技術を示します。
◇訴訟での主導権を握れる
証人尋問、当事者尋問では何をどのように聞くか、立証計画の立て方、尋問メモのとり方、主尋問・反対尋問でのテクニックとそのための準備について、基本的な考え方から実践的手法を具体的に解説。これまで培った尋問スキルを向上させる手引書!
◇執筆者は全員司法研修所教官経験者
司法研修所の教官経験を有する実務に精通した執筆陣が、自身の体験を踏まえ、具体的なエピソードを用いて、わかりやすく解説!
◇実際に尋問を行う弁護士、簡裁代理認定考査にあたって特別研修を受講する司法書士はもちろん、立証がなされたかを判断する裁判官にも必読の1冊!
【目次】
序 章 民事訴訟手続のIT化と尋問への影響
第1章 証拠調べとしての証人尋問、当事者尋問
第2章 立証計画
第3章 尋問技術
第4章 主尋問
第5章 反対尋問
第6章 発展問題
第7章 裁判所からみた尋問技術
内容説明
民訴法改正で変わる民事訴訟手続において、尋問技術への影響を余すことなく解説。→新たに追加した、序章「民事訴訟手続のIT化と尋問への影響」は必読!民事裁判手続のIT化に伴う尋問技術のさらなる向上を目指し、司法研修所教官経験者である執筆陣が知っておくべきノウハウをくわしく解説。
目次
序章 民事訴訟手続のIT化と尋問への影響
第1章 証拠調べとしての証人尋問、当事者尋問
第2章 立証計画
第3章 尋問技術
第4章 主尋問
第5章 反対尋問
第6章 発展問題
第7章 裁判所からみた尋問技術
著者等紹介
加藤新太郎[カトウシンタロウ]
1975年 裁判官任官(27期)(東京、名古屋、大阪、釧路に勤務)。現在 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所・顧問)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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