内容説明
不動産調査の確認ポイントを押さえ、過大評価のリスクを下げる!何を、どこまで、どのような観点で確認すればよいかが分かる。豊富な図表と資料でイメージが掴める。著者の経験に基づく着眼点でポイントをキャッチ。10のケーススタディで各種調査を追体験し、実務にすぐ活かせる。
目次
基礎編(相続税の不動産評価で求められる各種調査;机上調査;役所調査;現地調査)
実践編~不動産評価のケーススタディ~(道路面と高低差のない部分と高低差のある部分がある二方路の宅地;賃貸アパートと隣接する駐車場の敷地;指定容積率が同じ2つの用途地域にまたがっている分譲マンション;2項道路沿いで私道負担のある宅地 ほか)
巻末資料(土地調査報告書(チェックリスト)
東京国税局資産評価官情報[令和7年3月、第1号(審理関係)])
著者等紹介
井上幹康[イノウエミキヤス]
税理士・不動産鑑定士。1985年(昭和60年)生まれ、群馬県沼田市出身。早稲田大学理工学部応用化学科・同大学院卒、在学中に気象予報士試験合格。平成22年IT系上場企業入社、経理実務全般を経験。平成24年税理士法人トーマツ(現デロイトトーマツ税理士法人)高崎事務所に入社、東証一部上場企業含む法人税務顧問、組織再編、IPO支援、M&Aの税務DD業務、セミナー講師、資産税実務を経験。平成30年7月税理士として独立開業(浦和支部所属)。令和3年4月不動産鑑定業開業(埼玉県知事登録)。自社株評価、不動産評価に強い事務所を目指し活動中。全国で多数の研修講師を務める。現在、月刊「税理」にて連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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