内容説明
償却資産の調査はどのように進められる?家屋と償却資産はどのように見分ける?貸借対照表、損益計算書、法人税申告書別表などと償却資産の関係は?隠れた償却資産をどう把握するか!
目次
1 償却資産の実地調査の基本(償却資産の概要;償却資産申告書の概要;納税通知書の概要;税務調査・実地調査の概要;償却資産調査の概要;償却資産調査の質問等;不服の申立て)
2 決算書(決算報告書)の調査(決算書と法人税申告書;納税義務者の調査;賃貸対照表の調査;損益計算書の調査)
3 固定資産台帳の調査(有形固定資産全体)(固定資産台帳の作成手順の調査;固定資産台帳の経理処理基準の調査;固定資産台帳の勘定科目の調査)
4 固定資産台帳の調査(土地・建物・建物附属設備)(土地の調査;建物の調査;家屋評価家屋日・建築設備の調査)
5 法人税及び所得税申告書等の調査(法人税申告書の調査;法人税申告書(別表)の調査
法人事業税・法人住民税の調査
所得税申告書の調査)
著者等紹介
笹目孝夫[ササメタカオ]
株式会社総合鑑定調査主席研究員。1979年横浜市入庁、財政局主税部及び区役所にて、土地、家屋の担当を経て固定資産税部門(償却資産)の専任職となる。在職中より、全国の自治体にて、固定資産税(償却資産)の実地調査の研修や全国版の研修教材の作成に携わる。2015年横浜市財政局主税部税務課償却資産センター退職。「償却資産に関する調査研究会」委員。現在、(株)総合鑑定調査主席研究員、(一財)資産評価システム研究センター特任講師として、全国で研修活動や償却資産評価事務取扱要領の作成を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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