フォア文庫<br> 犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない

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フォア文庫
犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない

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  • サイズ B40判/ページ数 165p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784323091068
  • NDC分類 K645
  • Cコード C8295

出版社内容情報

この命、一頭でも多く救いたい!愛媛県動物愛護センター職員たちの日常を追いながら、命の尊さを考えるノンフィクション。

愛媛県動物愛護センターで、獣医師の資格を持ちながらも犬たちの殺処分に関わらねばならない職員。その葛藤の中で一頭でも多くの命を救うために奮闘する職員の日常を追いながら、命の重さを問う感動ノンフィクション。

【著者紹介】
大阪府岸和田市生まれ。航空会社広報担当などを経て児童書のノンフィクションを手がけるようになる。執筆のかたわら、愛犬を同伴して行う「命の授業」をテーマに小学校などで出前授業を行っている。日本児童文学者協会会員。動物愛護社会化推進協会理事。著書に『命を救われた捨て犬 夢之丞 災害救助 泥まみれの一歩』『おかあさんのそばがすき 犬が教えてくれた大切なこと』『心のおくりびと 東日本大震災 復元納棺師』『小さないのち まほうをかけられた犬たち』『ドッグ・シェルター 犬と少年たちの再出航』(以上、金の星社)、『犬のハナコのおいしゃさん』(WAVE出版)、『捨て犬・未来、命の約束』『命のバトンタッチ』(以上、岩崎書店)ほか多数。

内容説明

この命、一頭でも多く救いたい!日本一の動物愛護センターをめざし、奮闘する愛媛県動物愛護センター職員たちの日常を追いながら、命の尊さを考えるノンフィクション。

目次

1 望まれない命
2 愛媛県動物愛護センター
3 管理棟
4 命のイス取りゲーム
5 犬たちの最期
6 消えた命がくれた未来

著者等紹介

今西乃子[イマニシノリコ]
大阪府岸和田市生まれ。航空会社広報担当などを経て児童書のノンフィクションを手がけるようになる。執筆のかたわら、愛犬を同伴して行う「命の授業」をテーマに小学校などで出前授業を行っている。日本児童文学者協会会員。動物愛護社会化推進協会理事

浜田一男[ハマダカズオ]
千葉県市原市生まれ。1984年フリーとなり、写真事務所を設立。第21回日本広告写真家協会(APA)展入選。企業PRおよび、雑誌『いぬのきもち』(ベネッセコーポレーション)などの撮影に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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かいゆう

31
ガス室で息絶えていく犬や猫たちを見届ける間、呼吸が苦しくてたまらなかった。動物愛護センターに平気で捨てにくる飼い主たちの身勝手な言葉と態度が信じられません。『かわいいからこそ飼わないという選択』『飼い始めたからには最後まで幸せに』『捨てられる命を一頭でも減らす社会へ』犬や猫を飼いたいなという人達、今飼っている人達に、この本を読んでもらいたいです。2015/11/07

はむちゃん

18
まだ、動物愛護センターでガスで殺され、灰になってしまう犬がいるという事を知らない人がたくさんいるんだなぁ…。瀧本伸生さんが犬の幸せを考えてほしいと言っていた時のその気持ちが強く感じられました。私が読んだ今西さんの本の中で一番心に残った1冊でした。2015/11/01

timeturner

4
動物愛護センターで具体的にどうやって犬や猫を殺処分するかが写真入りで説明されていて衝撃を受けた。でも、こういう写真を使って人間を教育するの、絶対に必要だよね。無知は凶器だ。2015/12/14

Nunokawa Takaki

1
児童書だが、大人が読むべき本だと思う。不妊治療をしなかったために多くの子犬が産まれ、それを育てられなくなったから処分してくれと持ってくる飼い主はどういう神経をしているんだろうか。経済的に苦しくなるのは分かるが、そもそも不妊治療を怠らなければこんな事にはならなかったはずだ。改めて生き物を飼うのには覚悟と責任が必要だと認識した。こんな純粋で素直な動物を我々はいとも簡単に殺しているという事実を忘れてはいけない。自分には何ができるだろうかとものすごい考えさせられる本だ。2017/06/21

りね

0
中学の時の読書感想文で読みました!班で金賞取れましたw とても悲しくて酷くて言葉に表しきれない感じでした

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