出版社内容情報
家族で防災を考え、備えるための実用絵本。地震や大雨を中心に、災害発生時の行動と普段の備えをクイズ形式で考える構成。子どもができることを意識して解説。災害を怖がるだけではなく、ともに生きることの大切さを伝える。
【目次】
内容説明
絵本を読みながら、家族で確認しましょう!防災の知識をクイズで考えて→知る。自分の命を守るための知恵が身につく絵本!
目次
きた!どうする?(じしん へやにいるときにグラッときたらどうする?;じしん エレベーターにのっているときにグラッときたらどうする?;じしん うみのちかくにいるときにグラッときたらどうする?;じしん あぶらにひがつき、けむりがモクモク!どうする?;たいふう あしたたいふうがくるみたい!どうする?;たいふう おおあめでひなんすることになった。どうする?)
おきるまえのじゅんび(じしん あんぜんなへやってどんなへや?;じしん たいふう さいがいがおきたときにやくだつものをじゅんびしよう。;じしん たいふう たべものとのみものはどうやってじゅんびする?;じしん たいふう にげるときにもつこどもようのリュックサック、なにをいれる?;じしん たいふう さいがいがおきたらどうするか、かぞくできめよう。;じしん たいふう ひなんじょにはどのみちをとおっていけばいい?)
おきたあとで(じしん たいふう でんきがつかなくなった!へやをあかるくするためにはどうすればいい?;じしん たいふう ひなんじょでのすごしかたをかくにんしよう。;じしん たいふう おうきゅうてあてのほうほうをおぼえよう。)
おうちの方へ(一番の防災は、地震に強い家に住むこと;防災グッズを準備しよう;いろいろな災害に備える;子どもの不安に寄りそう;災害用伝言ダイヤル171の使い方)
著者等紹介
国崎信江[クニザキノブエ]
横浜市生まれ。危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。消防庁「消防審議会」委員、東京都「子どもを守る災害対策検討会」委員、文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会」委員など、国や自治体の防災関連の委員を歴任。被災地での支援活動を自然災害発生直後から行い、現場で起きている課題について、講演活動のほかテレビや新聞などのメディアにて、独自の視点で防災・防犯・事故防止対策を社会に提唱している
まつむらあきひろ[マツムラアキヒロ]
イラストレーター。デザイン会社に10年勤めた後、2018年に独立。ほっこりユーモラスでかわいいイラストを得意とし、児童向けのものを中心に書籍、雑誌、Web、広告、店舗ディスプレイなど幅広い分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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