百人一首人物大事典 (ハンディ版)

個数:

百人一首人物大事典 (ハンディ版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月17日 00時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784323073750
  • NDC分類 K911
  • Cコード C8592

出版社内容情報

百人一首の詠み人たちを、イラストとわかりやすい解説で紹介する新しい百人一首の本。持ち運びしやすいハンディサイズです。

渡部 泰明[ワタベ ヤスアキ]

グラフィオ[グラフィオ]

内容説明

百花繚乱、百人の歌人たち!百人一首の歌人に興味をもったことはありますか?百首の歌には、百人の歌人の切ない恋心や、人生のよろこびや無念さ、嫉妬や驕りがいっぱいこめられています。歌人たちの奥ぶかい人生史を読みときながら、華やかで壮大な和歌の世界にとびこみましょう!

目次

天智天皇―秋の田のかりほの庵の苫を粗みわが衣手は露にぬれつつ
持統天皇―春すぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山
柿本人麿―あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む
山辺赤人―田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ
猿丸大夫―奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋はかなしき
中納言家持―かささぎの渡せる橋に置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける
安倍仲麿―天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも
喜撰法師―我が庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり
小野小町―花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに
蝉丸―これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おはなし会 芽ぶっく 

11
こちらのハンディ版を読みました。北海道は「下の句かるた」と言って、下の句のみ馴染みがある独特のかるたです。子どもたちも下の句しか知りません(かるたをやっている子は)。中高生になると古典で登場しますが、みんな下の句しか知りませんので苦労?しています。飛鳥時代から鎌倉時代までの和歌集から厳選された百首、どんな人がこの句を詠んだのか、知っておきたいです。2020/10/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11224570

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。