内容説明
時の天皇、一条天皇の中宮に仕えた清少納言。著名な歌人を父にもつ、聡明で利発な作者は、中宮の寵愛をうけ宮廷社会で活躍した。その華やかな宮廷生活で、作者が見聞きしたことや感じたことをそのままに綴る。楽しく刺激的な毎日を、豊かで細やかな感受性と美意識で表現した名作。
目次
其の1 春って曙よ!
其の2 ナゴンちゃん昔を語る
其の3 ナイスコンビ!中宮さまとナゴン
其の4 色恋ザタは頭が勝負!
著者等紹介
面堂かずき[メンドウカズキ]
7月24日東京都生まれ。1993年『枕草子1』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



