出版社内容情報
これから出会うだれかのために心を配る楽しさ。パンを焼くお母さん。少し生地が残っています。でも大丈夫。小さな「だれかさんのぶん」のパンにして、森へでかけます。小さなパンは小さな動物たちに幸せを届けます。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
14
SNSご紹介。新着棚で。本を見ながら、パンをつくるお母さん。人数分のパン生地を丸めたら、少し残ってしまった。本は言う。「あまったら それも まるめて ”だれかさんの ぶん”に つくりましょう」 家族で美味しいパンを食べ終わったら、本は散歩を促す。さあ、”だれかさんの ぶん”は誰の口に入るのかな? 自分たちで全部食べてしまうより、誰かさんの口に入る方が幸せな気持ちになれる。素敵だね。ひろかわさえこさんの絵がほんわか優しい。2025/12/19
たくさん
2
自分に余裕があったら、準備ができる何かのために用意をしておこう。そんな気持ちにさせられる本です。2025/12/18
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