フォア文庫<br> のら犬物語

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フォア文庫
のら犬物語

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  • サイズ 新書判/ページ数 180p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784323010311
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

野犬の生態を深い愛情をこめて描き、鋭く現代社会をみつめた、動物文学第一人者の傑作。   

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

M78に行きたい雨巫女。

6
《病院-待合室》ラストが、予想外でしたが、野良犬にとって幸せだったのでしょうか?2018/04/10

4
昔祖母が買ってくれた本かな。「みんなでたのしく働いて、たのしく食べよう(働かざるもの食うべからず、のおじいさんの言い換え)」「そうだ、自分のことだけを考えてはいけないんだ……弟や妹ができたと思えばいい。小さな連中を、よくめんどうを見てやることは、つまりぼく自身のためにもなることなんだ」というところに、ぐっときた。マルをはじめとするこの本に登場する犬は、よく考えている。こんな風に書けるのは、著者が犬をよく信頼しているからなのだろうな、と解説を読んで思った。挿絵もリアルなタッチで好き。2014/05/04

みみずく

2
小学校以来読んでなかった本。野良犬となったマルの話で、犬のたくましさにも驚かされるが、その一方で飼い主の意識についても考えさせられる一冊。無責任に捨てるなら最初から犬なんか飼う資格はない。飼うなら最後まで責任を持て、と全ての動物の飼い主に向けたメッセージが書かれてると思う。2013/03/17

トムトム

1
子供の頃に読んだ。大人になって読むと泣いちゃう2019/07/24

まごまご

1
家の本棚にたまたま入っていたから読んでみた。読んでみて人々ののら犬に対する残酷とも言える扱いにただただイライラした。その反動からかマルがサーカスに引き取られ幸せそうに生きている場面を読んだときは非常に嬉しかった。 こののら犬物語で一番好きなのは保健所から脱走した時の犬の大将『黒』だ。黒は仲間思いの犬でマルが病気にかかった時もマルのことを気にかけていた。もしかしたらあの後黒も捕まってしまったのかと思う時が気でない。2017/01/24

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