日本型PMIの現場論―中小M&Aの成功確率を高める勘所

個数:

日本型PMIの現場論―中小M&Aの成功確率を高める勘所

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2026年10月23日 17時05分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 292p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322146721
  • NDC分類 335.46
  • Cコード C2033

出版社内容情報

成約から成功へ――PMIの現場で求められる「判断のしかた」

◆M&Aの成否を左右するPMIを、単なる統合作業や手順の問題ではなく、「判断の連続」として体系的に解説。買い手と売り手がみている異なる景色、従業員の不安や沈黙、意思決定の歪みなど、中堅・中小企業の現場で起きる問題をひもとき、日本型PMIの本質と成功への道筋を明らかにする。

◆M&A直後の3カ月を中心に、実務・組織・感情という3つの課題、維持・結合・発展の3ステップ、PMI推進チームに必要な5つのコアスキルを具体的に整理。企業文化の摩擦、権限・評価制度の設計、KPIとモニタリングなど、どこで判断を誤りやすく、何をどの順番で進めるべきかを、豊富な事例と実践的な視点から詳説。

◆初めてPMIに取り組む経営者や実務担当者が陥りやすい「無免許運転」の構造を示し、中小PMIガイドラインの活用法や外部支援の意義、現場で使える判断の勘所を提示。経営者、経営企画・事業部門、M&A仲介・金融機関、士業・コンサルタントなど、M&Aを「成約」で終わらせず、持続的な成長につなげたいすべての実務家に必携の1冊。


【目次】

内容説明

PMIに必要な5つのスキルを駆使して、”最高のM&A”を実現する。PMIに携わるすべての人必携。

目次

第1章 PMIは”無免許運転”が普通?
第2章 PMI推進チームの現場力
第3章 M&A直後の3カ月
第4章 企業文化の調律
第5章 PMIを前に進めるために
第6章 M&Aビギナーのための現実解
終章 日本型PMIの未来像
付録1 PMI指標をどう測るか
付録2 中小PMIガイドラインとの対応表

著者等紹介

竹林信幸[タケバヤシノブユキ]
1970年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大手生命保険会社を経て、国内外コンサルティング会社にて経営コンサルティング業務に従事。オペレーション改善、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)、企業再生、経営者向けのコーチングなど豊富なコンサルティング経験をもつ。2016年株式会社日本M&Aセンター入社後、同年に設置された「PMI支援室」の立ち上げに参画し、日本における中堅・中小企業向けPMIの体系構築、PMI局面における取組事項のパッケージ化に尽力。2018年株式会社日本CGパートナーズ(現株式会社日本PMIコンサルティング)の設立に伴い取締役に就任、2020年に代表取締役。2021年12月~2022年2月には中小企業庁の「中小PMIガイドライン(仮称)策定小委員会」に委員として参画し、「中小PMIガイドライン(2022年3月)」の策定に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品