出版社内容情報
「経験が少なくても、経営者の近くで日常的に伴走している立場だからこそできる支援がある」(著者)。多くの中小企業で社長が高齢化するなかで、後継者が決まっていても、「いつ」「どのように」承継するかの具体的な計画が策定されていないという現実にいかに立ち向かうか。経営者の人生に寄り添いつつ、円滑な事業承継を実現するために、支援者に求められる知識、ツール、話法、事例を満載!
【目次】
内容説明
多くの中小企業で「いつ」「どのように」承継するかの具体的な計画が策定されていないという現実にいかに立ち向かうか。経営者の人生に寄り添いつつ、円滑な事業承継を実現するために、支援者に求められる知識、ツール、話法、事例を満載!
目次
第1章 2025年問題と承継支援の全体像
第2章 支援の「初動」とビジネス化の実務
第3章 法務・税務と「争族」対策(1)【制度・施策活用編】
第4章 法務・税務と「争族」対策(2)【争族防止スキーム活用編】
第5章 M&Aの基礎と落とし穴
第6章 支援者の視点と心構え
第7章 事業承継事例10選
著者等紹介
小寺弘泰[コデラヒロヤス]
関西大学卒。1991年大垣共立銀行入行、2000年同行退社。2001年株式会社プロシード設立、2014年税理士法人H&Pをグループ化、2015年社労士法人H&Pをグループ化。株式会社エフアンドエムのアドバイザー、経営革新等支援機関推進協議会(全国で約1,800の会計事務所を組織)のエグゼクティブプロデューサーも務める。信用金庫、地銀、税理士会支部、保険会社での認定支援機関実務に関する講演実績多数。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



