出版社内容情報
働き手は375万人増加するが、労働力は1.85倍不足――10年後に待ち受ける衝撃の未来に、私たちはどう立ち向かうのか。
データを基に人手不足の構造的要因を解きほぐし、実効的解決策を提示する一冊!
・スポットワークやパートなどの働き方も勘案し、就業者の数ではなく就業者数×労働時間(マン・アワー・ベース)での推計を解説。
・多様な働き手や技術による解決策も展望!
【目次】
内容説明
働き手は375万人増加するが、労働力は1.85倍不足―10年後に待ち受ける衝撃の未来に、私たちはどう立ち向かうのか。データを基に人手不足の構造的要因を解きほぐし、実効的解決策を提示する!
目次
第1部 推計(労働市場の現状;労働市場の未来をどうとらえるか;2035年、日本の労働市場が迎える未来;産業・職業・都道府県別にみる労働力不足)
第2部 解決策(高齢者―支える側から支えられる側への転換;パートタイム―就業調整の再検討;副業―「個」の挑戦を、社会の力に変える;人の成長―教育訓練投資の効果;新たなテクノロジー―生成AIと仕事)
著者等紹介
阿部正浩[アベマサヒロ]
中央大学経済学部教授。慶應義塾大学商学部卒業、慶應義塾大学大学院商学研究科単位取得退学。博士(商学)。一般財団法人電力中央研究所社会経済研究所主任研究員、一橋大学経済研究所助教授、獨協大学教授を経て、2013年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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