出版社内容情報
企業の事業継続を支える不動産。その潜在価値を引き出し、経営戦略のなかで最大化する施策のひとつとしてCRE(Corporate Real Estate)戦略が注目されている。本書は、CRE戦略のみならずESG投資の潮流が不動産価値と企業価値に与える影響を深く掘り下げつつ、具体的なESG・SDGs対応など、将来を見据えた実践的なアプローチを解説。さらに、CREのトレンドを事例を用いて紹介した。経営層や不動産関係者必読の1冊。
【目次】
目次
第1章 CRE戦略の意義と基本的論点
第2章 CRE戦略の実行サイクルとそれを支える基盤
第3章 グローバルマーケットにおけるESGの潮流
第4章 CRE戦略におけるESGの配慮
第5章 近年のCRE戦略・ESG投資にとって注目すべきトピックス
第6章 CRE戦略・ESG投資を推進する企業、組織、プロフェッショナルの動き
著者等紹介
村木信爾[ムラキシンジ]
村木プロパティサービスイノベーションラボ 代表。明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科(MBS)兼任講師(元特任教授)。不動産鑑定士、不動産カウンセラー、FRICS(英国王立チャータードサーベイヤース協会フェロー)。京都大学法学部卒、米国ワシントン大学MBA。住友信託銀行(現三井住友信託銀行)にて主に不動産業務(鑑定、仲介、管理、海外不動産)、海外業務(シンガポール支店)、調査等に従事後、大和不動産鑑定株式会社を経て、現在JLL森井鑑定株式会社と業務委託契約を結び勤務(MBSと兼任)。不動産鑑定評価(継続賃料等)、企業不動産(CRE)戦略、ESG投資等に関するコンサルティングに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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