出版社内容情報
各種商品と業務を網羅した「損害保険実務の決定版」、約10年ぶりの改訂。損害保険契約の募集から査定、保険金支払までの実務対応を第一線の実務家が詳述。「損害保険代理店・保険会社に対する体制整備義務の強化」、「保険会社等から保険契約者等に対する過度な便宜供与の禁止」を主な内容とする2025年の保険業法改正に加えて、「適切な比較推奨販売の確保(ハ方式の廃止)」等、2025年12月に公表された保険業法施行規則および監督指針の改正案を反映。
【目次】
内容説明
各種商品と業務を網羅した「損害保険実務の決定版」、約10年ぶりの改訂。損害保険契約の募集から査定、保険金支払までの実務対応を第一線の実務家が詳述。損害保険市場における旧ビッグモーター社による保険金不正請求事案、大手損保による共同保険の保険料調整行為事案、乗合代理店における情報漏えい事案などの一連の動きを踏まえた改正保険業法の内容に加えて、金融サービス仲介業の新設や業務範囲規制の緩和など、幅広く改訂。
目次
第1編 はじめに(損害保険の社会的意義と特徴;損害保険分野の公保険 ほか)
第2編 損害保険の商品(損害保険会社が販売する保険商品の概要;主要商品の解説)
第3編 損害保険契約法・傷害疾病定額保険契約法(保険契約法総論;保険契約の内容 ほか)
第4編 損害保険の募集(損害保険の募集の定義;損害保険代理店を取り巻く規制と実務 ほか)
第5編 損害保険会社の運営主体(損害保険業の主体;内部管理態勢 ほか)



