出版社内容情報
ピッコマAWARD 2025 ノベル部門受賞!
『このライトノベルがすごい!2025』(宝島社刊)
単行本・ノベルズ部門 第5位!
シリーズ累計100万部突破!(電子書籍を含む)
コミックス第6巻&ドラマCD2同日発売!
「もう何も諦めない」
全編完全書き下ろし!
100万部突破を記念した書き下ろし番外編も収録!
孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第8巻!
【目次】
内容説明
「我が師が恋しい」(…私も、君に会いたい)ウィステリアは、ロイドの手紙を何度も思い出して、気持ちを奮い立たせていた。王都に戻って現実に向き合う弟子に比べ、あまりにも無力だ。自分を先生と呼び慕うジェレマイアとの交流が続いているものの、魔法は使えぬまま。彼の紹介で会った研究者・サイカからも隣国の番人制度や魔法のことを聞かされ、自分が選ばれた意味への悩みも募る。そこへ近くの村で魔物が出現したという知らせが飛び込んでくる。《移送》の力を得た変異体の魔物の存在が頭をよぎり、いてもたってもいられなくなって…。二人の未来のために決断に迫られる、孤独な元令嬢×天才肌の貴公子の師弟恋愛ファンタジー第8巻!全編完全書き下ろし&書き下ろし番外編収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starly
5
師弟ファンタジー、第8巻。 だけど主人公、ウィステリア×ジェレマイアの絡みがメイン。弟子であるロイドと会う状況でないにしろウィステリア×ロイドの絡みがそろそろ恋しくなります。2026/01/12
つぶあん派
5
完結してから読むって言った気がするのですが、最新作きた!と嬉々として読んでしまった。ああ、また同じ過ちを…。展開としては、色々と動いてはいるのですが話のスピードとしてはこれまでと変わらず。不穏な雰囲気を漂わせつつ、ラストの方は…とあまり語れることがない。なぜならスピードが遅すぎて一つ語るとネタバレにつながる。面白いのに、値段のわりにページが薄いのか展開が遅いのか…欲しいシーンではあるものの今じゃないような、とも思う最後らへんの小話とかが気になる。2026/01/10
itsuho
0
今回も焦らしプレイを大いに楽しめる巻ですが、さまざまなキャラの視点で語られるので、物足りなさは感じませんでした。イレーネと子犬の戯れが多いものの、イレーネの心にはいつもロイドがいて微笑ましい。 子犬もといジェレマイアが活躍するシーンもあり、ロイドとは違ったかっこよさがあるはずなんですが、やはりロイドという男の活躍を求めてしまいます…。 次巻でぐぐっと話が展開しそうな予感がしますが、どうなるんだろうという不安も拭いきれない……まだまだ続きそうだけど、一気に終結しそうな感じも。2026/01/10




