金融資本市場と公共政策―進化するテクノロジーとガバナンス

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金融資本市場と公共政策―進化するテクノロジーとガバナンス

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  • サイズ B6判/ページ数 395p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784322135435
  • NDC分類 338.14
  • Cコード C2033

出版社内容情報



神作裕之[カンサクヒロユキ]
著・文・その他/編集

小野傑[オノマサル]
著・文・その他/編集

湯山智教[ユヤマトモノリ]
著・文・その他/編集

内容説明

決済手段の多様化、デジタル通貨や金融サービス仲介法制など、これからのFinTechはどのように進展していくのか。AIをはじめとしたイノベーションの進展、コーポレートガバナンス改革を経て、これからの金融資本市場が向かう先とは。金融庁・日銀の幹部職員、弁護士、研究者、金融実務家など第一線で活躍する豪華ゲスト講師陣が多様なテーマに挑む、東京大学大学院の人気講義を書籍化。

目次

第1部 フィンテックの進展と公共政策的・法的な課題(世界のフィンテックの動向と展望;マネー再考:ネオマネーと決済インフラの未来;決済・金融サービス仲介に係る新たな制度整備について;暗号資産(仮想通貨)、ICO・STOに関する論点と課題)
第2部 金融資本市場における論点と課題(金融資本市場の変遷と最近の企業金融の抱える課題;コーポレートガバナンス・コードとスチュワードシップ・コード;金融資本市場におけるエンフォースメントをめぐる実務と課題;アルゴリズム・AIを活用した投資助言・投資運用と法的課題;ベンチャーファイナンス、イノベーション促進に関する公共政策と課題;ESG投資と受託者責任に関する議論;金融資本市場をめぐる法的課題の変遷とファイナンスローヤーのかかわり―金融法務と法規制との緊張関係、規制の限界と新たな展開、等)

著者等紹介

神作裕之[カンサクヒロユキ]
東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、学習院大学法学部教授等を経て2004年より現職。専門は商法・資本市場法。金融法学会理事長、私法学会理事長、金融審議会決済法制及び金融サービス仲介法制に関するワーキング・グループ座長、スチュワードシップ・コードに関する有識者検討会座長、法制審議会会社法制(企業統治等関係)部会委員等も務める

小野傑[オノマサル]
東京大学客員教授・西村あさひ法律事務所弁護士。東京大学法学部卒業。ミシガン大学ロースクールLL.M.修了。1978年弁護士登録、1983年ニューヨーク州弁護士資格取得。2007年より東京大学客員教授。金融機関の社外取締役等を務める

湯山智教[ユヤマトモノリ]
東京大学公共政策大学院特任教授。早稲田大学大学院修了(商学研究科博士後期課程)、博士(商学)。慶應義塾大学大学院修了(SFC政策・メディア研究科修士課程)。株式会社三菱総合研究所研究員等を経て2001年金融庁入庁。監督局、証券取引等監視委員会事務局、日本銀行金融市場局、財務省理財局(財政投融資)、米国OCC等を経て2017年より現職。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Yuichi Tomita

4
東京大学大学院の「資本市場と公共政策」の講義を書籍にしたもの。割と新しいテーマについて、実務家が講義しており、また内容もレベルが高い。「金融資本市場のフロンティア」が2018年度の講義を書籍化したのもので、本書は2019年度の講義。ちなみに2017年度は「金融とITの政策学」。 東大の院生はこんなことを理解出来てるの?と、驚いてしまう。とはいえ、今回はこれは!というテーマのものはなかった。 しかし、毎年横書きや縦書きやらフォーマットが変わるのはどういうわけなんだろう。2020/06/30

Yuichi Tomita

2
再読。最後の小野先生の話は、質疑応答以外はほぼほぼ何を言っているのかわからん。実務にも出ていない大学院生がこんなこと本当に分かるの? 東京大学大学院は恐ろしい。2020/07/22

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