転換するグリーン・ツーリズム―広域連携と自立をめざして

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転換するグリーン・ツーリズム―広域連携と自立をめざして

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  • サイズ A5判/ページ数 183p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761512729
  • NDC分類 611.9
  • Cコード C0052

内容説明

個別事例から広域・重層的な連携へ、外発型から協発型へ、量的拡大から質的向上へ、Green Tourism、身の丈の実践と心の交流。

目次

今、改めてグリーン・ツーリズムを問う!―その理念と政策課題
第1部 転換期を迎えた日本型グリーン・ツーリズム(行政主導から住民主導への展開―岩手県遠野市の事例;広域連携を目指した取組と課題;重層的なネットワーキング形成に向けて)
第2部 セカンドステージの新たな展開に向けて(日本型グリーン・ツーリズムの多様な展開―量的拡大から質的向上・充実へ;命と心を育む体験交流活動―子ども農山漁村交流プロジェクト;持続可能な実践に向けて;日本型グリーン・ツーリズムの課題と展望)

著者等紹介

青木辰司[アオキシンジ]
東洋大学社会学部教授。1952年山形県山形市生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得満期退学。秋田県立農業短期大学専任講師、東日本国際大学助教授を経て、2000年より現職、2009年度より社会学部長。NPO法人日本グリーンツーリズム・ネットワークセンター代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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壱萬弐仟縁

3
GT論客で東北出身で3.11復興にGTを活用することが重要とされている(奥付)。GTの概要は栗栖祐子先生の玉稿(林学論文)か本著でおよそ理解可能。本書はより一般向けな感じ。日本型GTは小規模で高質な交流蓄積(19頁)。今後は人間福祉型GTがポイントと(20頁)。中山間ではさきほどサタズバッでTPPをやっていたように上勝町棚田維持も厳しくなっていくと想定される。中山間へ目線として農経学と農村社会学の温度差も(76頁)。メタボ対策にGTというのはヘルスツーリズムとしてのGTなら参加したい。耕作「断念」地対策。2013/03/16

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