内容説明
テクノロジーの力で資産運用はもっと自由になる。AIを活用し、プロだけが享受してきた高度なグローバル投資の技術を個人投資家に提供するお金のデザイン。FinTechのトップランナーが語る、挑戦の軌跡とこれからの資産運用のあり方。
目次
第1章 いま、あるべき個人の資産運用とその考え方(高齢化が変える日本の資産運用;ステージ別の資産運用―資産形成ステージと退職ステージ ほか)
第2章 お金のデザインの誕生とフィンテック・イノベーション(日本の資産運用の状況(預金、株式、債券、不動産等の配分)
「貯蓄から投資へ」の動きをどうみるか ほか)
第3章 ロボアドバイザー―アメリカの状況と日本における役割(ロボアドバイザーとはどのような概念なのか;ロボアドバイザーが資産運用業界にもたらしたもの―分散投資の意義 ほか)
第4章 フィンテック時代に金融はどう変わるのか―ウェブサービスにおける金融の可能性(ジャカルタからシリコンバレーへ;“Software Is Eating The World”―ソフトウェアが世界を飲み込む ほか)
第5章 お金のデザインが描くこれからの金融サービス(これからの日本に投資教育は必要なのか―資産価値(購買力)の考え方
パッシブ(インデックス)運用の意義 ほか)



