株式上場の実務 (改訂版)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 252p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322114003
  • NDC分類 335.44

内容説明

銀行や証券会社の取引先企業が新規株式上場する際の手続きやノウハウを、実務家がわかりやすく解説。改正金融商品取引法、株券電子化、プロ向け市場創設に対応。

目次

第1章 株式上場検討開始(株式上場の定義;株式上場のメリット;株式上場のデメリット;株式上場の検討)
第2章 株式上場の準備(株式上場に携わる関係者;株式上場に関連する法律・規則;上場までの一般的な流れ;プロジェクトチームの発足;事業計画の策定;資本政策;組織整備、機関設計;内部管理体制の整備;会社関係者との取引関係の整備;会計制度の整備;子会社上場の整備ポイント;申請書類の作成;証券会社の引受審査;申請直前の事務作業)
第3章 申請から上場まで(取引所の株式上場審査;公募・売出手続;上場口)
第4章 上場後(インサイダー取引;コーポレート・ガバナンス;情報開示とインベスター・リレーションズ(IR))
第5章 取引銀行と株式上場(銀行の役割;銀行の市場誘導業務;銀行営業担当者(RM)の役割
銀行支店長の役割
コンプライアンス上の留意点
最後に~“株式上場はスタートである”)