コンピュータ概論―情報システム入門 (第10版)

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コンピュータ概論―情報システム入門 (第10版)

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  • サイズ B5判/ページ数 292p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784320125933
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3004

出版社内容情報

本書は、情報基礎教育の教科書である。
情報システムとは、人間が社会活動を営み始めて以来存在するもので、コンピュータやネットワークによって飛躍的に発達した。われわれが学ぶべき核心は、この意味での「情報システム」であり、コンピュータやネットワークは情報システムを構成する要素と位置づけるべきである。そして、現状の技術を知るだけでなく、技術の歴史を知り、その背景にある思想や概念、そして基礎を学ばなくてはならない。なぜなら、そうしたことを学ぶことが、将来を見通すことにつながるからである。本書は、このような考えのもとで情報システムを学ぶことを目標にしている。

本書は1998年の初版刊行以来、社会情勢の変化や技術の進展、および教育現場の実情に沿って改訂を重ねてきた。今回の第10版では、AIに関する章を新たに追加した。現代社会のあらゆる場面で存在感を急速に増している生成AIについて、学習することができる。


【目次】

第1章 情報システムとその利用
1.1 情報システムの利用分野
1.2 生成AIと情報システム
1.3 身近にある情報システム
1.4 情報システムの学び方とキャリア

第2章 ビジネスと情報システム
2.1 企業情報システム
2.2 戦略と情報システム
2.3 インターネットビジネス
2.4 ビジネスと情報システムのこれから

第3章 コンピュータの誕生からネットワーク社会へ
3.1 私たちが日常生活を営む世界
3.2 コンピュータ前史
3.3 コンピュータの誕生
3.4 汎用大型機と高速化への道
3.5 小型コンピュータへの道
3.6 コンピュータネットワークと社会

第4章 情報の表現
4.1 情報とメディア
4.2 0と1の世界
4.3 数値データの表現
4.4 文字データの表現
4.5 画像データの表現
4.6 音声データの表現

第5章 ハードウェアの構成
5.1 パソコンの解剖
5.2 装置の概要
5.3 計算のできる仕組み
5.4 記憶のできる仕組み

第6章 ソフトウェアの役割
6.1 ソフトウェアとは
6.2 ソフトウェアの種類
6.3 汎用機やサーバのソフトウェア
6.4 コンピュータに仕事をさせるには
6.5 プログラミング
6.6 ファイル
6.7 データベース

第7章 AIの仕組み
7.1 AI(人工知能)とは
7.2 従来のAIと生成AI
7.3 私たちの身の回りにあるAI
7.4 生成AIの仕組みとできること
7.5 生成AIの技術的な課題と限界

第8章 ネットワークと情報システム
8.1 ネットワークの利用分野
8.2 ネットワークの基礎
8.3 LAN
8.4 WAN
8.5 インターネット
8.6 情報システムの構成と企業ネットワーク

第9章 情報システムのライフサイクルと情報セキュリティ
9.1 情報システムのライフサイクル
9.2 情報システムの構築手法
9.3 情報セキュリティ
9.4 情報システムの信頼性・安全性

第10章 情報社会の法制度と情報倫理
10.1 情報社会の課題と解決のアプローチ
10.2 情報社会の法制度
10.3 情報倫理

第11章 AIと共創する豊かな情報社会へ
11.1 進化するAIと人間社会の変革
11.2 進化する生成AIの可能性と注意点
11.3 人間中心のAI共創社会に向けて
11.4 未来を拓く情報システムの学びと実践

目次

第1章 情報システムとその利用
第2章 ビジネスと情報システム
第3章 コンピュータの誕生からネットワーク社会へ
第4章 情報の表現
第5章 ハードウェアの構成
第6章 ソフトウェアの役割
第7章 AIの仕組み
第8章 ネットワークと情報システム
第9章 情報システムのライフサイクルと情報セキュリティ
第10章 情報社会の法制度と情報倫理
第11章 AIと共創する豊かな情報社会へ

著者等紹介

魚田勝臣[ウオタカツオミ]
1962年大阪府立大学工業短期大学部卒業。2009年専修大学名誉教授

植竹朋文[ウエタケトモフミ]
2000年慶應義塾大学大学院理工学研究科(管理工学専攻)。後期博士課程所定単位取得、博士(工学)。慶應義塾大学理工学部助手。2010年専修大学経営学部教授

大曽根匡[オオソネタダシ]
1984年東京工業大学大学院総合理工学研究科(システム科学専攻)博士課程修了、理学博士。1999年専修大学経営学部教授

宮村崇[ミヤムラタカシ]
1999年大阪大学大学院工学研究科博士前期課程修了(応用物理学専攻)。日本電信電話株式会社入社。2024年専修大学経営学部教授

森本祥一[モリモトショウイチ]
2001年埼玉大学大学院理工学研究科(情報システム工学専攻)博士前期課程修了、修士(工学)。2024年青山学院大学コミュニティ人間科学部教授

綿貫理明[ワタヌキオサアキ]
1970年東京工業大学理工学部電気工学科卒業。三菱電機(株)を経て、1981年カリフォルニア大学(UCLA)計算機科学科大学院博士課程修了、Ph.D.。2001年専修大学ネットワーク情報学部教授、現在名誉教授。2019年(一社)神奈川県情報サービス産業協会大学向けSE講座認定講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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