大学生のための考えて学ぶ基礎生物学

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大学生のための考えて学ぶ基礎生物学

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  • サイズ B5判/ページ数 225p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784320057753
  • NDC分類 460

目次

第1部 生物とは何か(生物の定義と細胞の構造―生きているってどういうこと?;生物を構成する物質―生物がつくる物質を利用するために知っておきたいこと)
第2部 代謝(炭酸同化と窒素同化―生物は光エネルギーをどう利用しているのか?;消化・異化―生物はどのように物質を分解しているのか?)
第3部 遺伝子と遺伝(遺伝子の構造と発現―生物の設計図はどのようにはたらくのか?;細胞分裂と生殖―生物の成長や増殖はどのように行われるのか?;遺伝―親に似ない子も産まれるのはなぜ?)
第4部 恒常性の維持と免疫(神経とホルモンによる恒常性の維持―体の中での情報伝達はどのように行われるのか?;細胞性免疫と体液性免疫―侵入者から身を守る巧妙なメカニズムとは?)
第5部 生物の機能と生物多様性(生態系―他の生物とつながりをもたない生物っているの?;生物の多様性と環境問題―環境を破壊しないために知っておきたいことは?;生物機能の工学的応用―専門分野に応用できる(関連した)生物の機能とは?)

著者紹介

堂本光子[ドウモトミツコ]
金沢大学理学部生物学科卒業。富山化学工業株式会社研究員、金沢大学遺伝子実験施設研究推進員、大学受験予備校生物講師を経て、金沢工業大学基礎教育部実技教育課程兼ゲノム生物工学研究所研究員、准教授、博士(理学)。専門は分子生物学、遺伝子工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

本書では,さまざまな生物や生物の機能を利用したテクノロジーを理解するために必要な生物学の基本事項を中心に解説する。生物学の基礎を学ぶことで生態系の中で生物がどのように生き,ほかの生物とかかわり合っているのか理解することを目指す。単なる知識の習得ではなく,ヒトの生活との関連や生物多様性の重要性などを含め,総合的な基礎知識を身につけ,いろいろな角度から新しい発見ができるような基礎力を身につけよう。

第1部 生物とは何か
1.生物の定義と細胞の構造
2.生体を構成する物質

第2部 代謝
3.炭酸同化と窒素同化
4.消化・異化

第3部 遺伝子と遺伝
5.遺伝子の構造と発現
6.細胞分裂と生殖
7.遺伝

第4部 恒常性の維持と免疫
8.神経とホルモンによる恒常性の維持
9.細胞性免疫と体液性免疫

第5部 生物の機能と生物多様性
10.生態系
11.生物の多様性と環境問題
12.生物機能の工学的応用