黄金虫幻想綺譚―ある異境の女の、「遺書」に基づく回想と真実、及び、その検証的行旅の物語

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黄金虫幻想綺譚―ある異境の女の、「遺書」に基づく回想と真実、及び、その検証的行旅の物語

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  • サイズ A5判/ページ数 344p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784319200214
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0095

内容説明

忌まわしくも執擁な密偵ラビゲヌスに追跡されるのは、越境者にして予知能力者、由緒ある黄金虫部族の長の娘ラサキと緑の国の森で拾われたとされる十二才の少年ビンディマ、長途の逃避行の果てに二人が遭遇したものとは?その思わぬ結末。

著者等紹介

有馬慈郎[アリマジロウ]
本名は竹村一夫。1933(昭和8)年東京都新宿生まれ。東京教育大学(現筑波大学)文学部社会学科卒業後、県立古河第一(茨城県)、都立江北、赤坂、千歳丘、各高校教諭、山崎高校(嘱託)を経て、1998年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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