ニュートン式超図解最強に面白い!!
ニュートン式超図解 最強に面白い!!睡眠

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  • サイズ A5判/ページ数 125p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784315522990
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C2047

内容説明

眠りのしくみがスッキリわかる!史上最高の睡眠の教科書!!

目次

イントロダクション(日本人は、世界でいちばん寝不足;睡眠日誌をつけてみよう! ほか)
1 ぐっすり眠る方法(高校生が、眠らない実験をやってみた;学習した記憶は、眠ることで身につく ほか)
2 眠りのしくみ(眠るための脳と、目覚めるための脳;睡眠をコントロールする、ししおどしと時計 ほか)
3 睡眠と関係がある恐ろしい病(睡眠時間は、短くても長くても死亡率が高い;ショートスリーパーになれるかどうかは、遺伝子次第 ほか)
4 動物たちの睡眠と冬眠(イルカやクジラは、脳の半分ずつ眠る;全身の活動を休止させる「冬眠」 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

七色一味

12
読破。世界丸ごとナ〜ルホド・ザ・睡眠。★★★☆2022/07/22

ひさたけ

10
その人にとって適正な睡眠時間を調べるためには、毎日の睡眠時間を取って平日と休日の睡眠時間の差を比べるといいらしい。休日の睡眠時間の方が2時間以上長い場合は平日の睡眠時間が足りてないということになるらしい。それと学習した後に眠った方が記憶の定着がいいらしい。これは勉強だけではなくスポーツや楽器の演奏の技術の習得もよくなるらしい。あと動物たちの睡眠方法が面白かった。イルカやクジラやカモメやアホウドリは泳いだり飛びながら寝てるのだとか、脳を片側ずつ眠らせているらしい。2022/12/21

まめ

2
【図書館】流し読み。睡眠に関するノウハウより、ウンチクが多く載っていた。特に、動物の睡眠については興味深かった。右脳と左脳で交互に寝ているとか、立ったまま寝ているとか、人間では考えられない。人間は、安全な環境を整えたからこそ、安心して深く眠れるのだろう。太古の人たちは、そんなに熟睡できなかったのかもしれない。ただ、現代ほどストレスとかデジタル機器とか照明器具による体内時計の乱れはなかっただろうから、それはよかったのかもしれない。2022/10/10

ねむたろ@積読強化月間!!

2
読んだ!「なぜヒツジを数えるのか…」とかコンテンツの見出しからして"イイ"んだけど、「これまでの研究でヒツジを数える方法には眠りを促す効果がないことがわかっています」にオチてて最強だった。夏眠の概念とか知らなかったな~。わたしも冬眠と夏眠を取り入れながら、最終的にはコアラになりたいと思えた一冊だった。2022/02/10

アステア

2
柳沢正史先生が監修ということで読んだ。メモ/平日より、休日の睡眠時間が二時間以上長い状態を、ソーシャルジェットラグ(社会的時差ぼけ)といい、睡眠不足の診断基準になる。また、週末の寝だめくらいでは睡眠負債は返せない。(40分の睡眠負債を返し終わるのに、3週間かかったというデータあり)/「ショートスリーパー」「ロングスリーパー」は、遺伝子の問題であり、実際にはそういう人はほとんど存在しない/睡眠時間が短いと肥満になりやすい2021/08/31

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