脳のなかの倫理―脳倫理学序説

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  • サイズ B6判/ページ数 262p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784314009997
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0040

内容説明

脳科学の未来は人間に何をもたらすか?記憶を良くし、「賢い」脳を創り、脳のなかの思想や信条が覗かれる時代が間近に迫る、その是非を問う脳倫理学遂に日本上陸。

目次

第1部 脳神経科学からみた生命倫理(胚はいつから人になるのか;老いゆく脳)
第2部 脳の強化(よりよい脳は遺伝子から;脳を鍛える ほか)
第3部 自由意志、責任能力、司法(私の脳がやらせたのだ;反社会的な思想とプライバシーの権利 ほか)
第4部 道徳的な信念と人類共通の倫理(信じたがる脳;人類共通の倫理に向けて)

著者紹介

ガザニガ,マイケル・S.[ガザニガ,マイケルS.][Gazzaniga,Michael S.]
ダートマス大学卒業(1961年)、カリフォルニア工科大学心理生物学でPh.D(1964年)。現在、ダートマス大学のデイヴィッド・T・マクラフリン特別教授で、同大学認知神経科学センター長。2001年より大統領生命倫理評議会のメンバーを務める。米国芸術科学アカデミー会員。米国心理学会の次期会長。左脳と右脳の研究で世界的に知られる

梶山あゆみ[カジヤマアユミ]
東京都立大学人文学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

記憶を良くし、「賢い」脳をつくり、脳の中の思想や信条を読み取ることが現実のものとなった。SFも真っ青の、脳科学の新時代における倫理と道徳をめぐる問題を、世界を代表する脳科学者が考察する。2001年より米国大統領「生命倫理評議会」のメンバーとなった著者ならではの迫真の内容で、新しい分野「脳(神経)倫理学」、ついに日本上陸。

マイケル・S・ガザニガ
ダートマス大学教授。同大学認知神経科学センター長。「左脳と右脳」の研究で知られる世界的に有名な研究者。


2006年掲載
北国新聞2/12、週刊文春2/16号、信濃毎日新聞2/19、読売新聞2/26、日経新聞3/12、図書新聞3/25、週刊読書人、赤旗新聞3/19、論座5月号