邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 278p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784311203374
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C0021

内容説明

卑弥呼時代の東部瀬戸内はヤマトとどう違っていたか!阿波・讃岐・播磨に共通した東阿波型土器、囲い木槨墓や積石塚墓などの評価をめぐって新たな三世紀像が生まれるか。

目次

1 東部瀬戸内の動きと大和
2 大阪府の讃岐・阿波系土器と備讃系製塩土器
3 播磨の弥生社会と古墳の成立
4 讃岐の集落と初期古墳―弥生時代から古墳時代へ
5 阿波の集落と初期古墳
6 倭王権形成と鏡
7 阿波・讃岐・播磨の早期古墳と大和
8 シンポジウム 邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ふくちゃん

1
◇邪馬台国畿内説が前提の議論のようである。利害関係は無いのでどこでもよいのだが、本書出版の2011年から干支一回り後も、史実として確定したとは聞かれない。その視点からのチェリーピッキングを超える決めつけが散見されるのは、素人意見で申し訳ないが論理性に欠けるものと感じられる。◇なにがしかの為の主張なら素人にも分かるようにその土俵ですと書いていただきたいものだが、そもそも本書は専門性が高く、私のような者が読むべきではないのだろう。♤2023/12/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4047597
  • ご注意事項

最近チェックした商品