出版社内容情報
スイスの一城主だったこの家が、なぜ世界帝国を築けたのか。ヨーロッパ史の核ともいえるハプスブルク家を知る基本図書の決定版。
加藤 雅彦[カトウ マサヒコ]
著・文・その他
内容説明
スイスの一城主が、なぜ神聖ローマ皇帝を独占し、世界帝国を築くに至ったのか。ハプスブルク家の基本文献、待望の新装版。
目次
ライン上流「鷹の城」から
日没なき世界帝国へ
オスマン・トルコ来たる
花開くバロック
マリア・テレジアの時代
会議は踊る
プロイセンに敗れる
多民族ドナウ帝国
夢の都ウィーン
世紀末精神の輝き
サライェヴォの銃声
中欧(ミッテルオイローパ)の復活
著者等紹介
加藤雅彦[カトウマサヒコ]
1927‐2015年。名古屋市生まれ。欧州問題研究家。東京大学法学部政治学科卒業後、NHK入局。ベルリン自由大学留学。NHKベオグラード、ボン支局長、解説委員。主著に『ドナウ河紀行』(岩波書店、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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