ふくろうの本
図説 英国ナショナル・トラスト―美しいイギリスを遺した人々

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  • サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784309762425
  • NDC分類 519.833
  • Cコード C0325

出版社内容情報

ビアトリクス・ポター生誕150周年記念刊行。ナショナル・トラストの保護地(プロパティ)初公開!貴族の館から庶民の暮らしまで。

小野 まり[オノ マリ]
2002年までリクルートにて雑誌編集を行う。留学サポート機関「M&M英国アカデミー」運営。「英国に学ぶ」(『教育新聞』)「英国の子育て・教育」(メルマガ「オルタ」)など。英国幼児保育専門家協会会員。

内容説明

英国の人々が守ってきた自然景観、歴史的建造物!憧れのガーデンや湖水地方。華麗な貴族の館から庶民の暮らしまで。「ダウントン・アビー」のロケ地掲載!英国ファン必携!

目次

第1章 イギリス人にとってのナショナル・トラスト
第2章 ヴィクトリア時代とナショナル・トラスト
第3章 聖地巡礼―ナショナル・トラストの宝石
第4章 上流階級とナショナル・トラスト
第5章 レジェンドの遺産を訪ねる
第6章 ガーデン、ガーデン、ガーデン
第7章 映画・ドラマの世界へ

著者等紹介

小野まり[オノマリ]
特定非営利活動法人ナショナル・トラストサポートセンター代表および英国事務局長。1999年より英国ナショナル・トラストを歴訪。これまでに一〇〇カ所以上の保護地を取材。2001年外務省による英国での日本文化紹介事業「Japan2001」において日本人として初めて英国ナショナル・トラストとの共同文化事業「HENRO展」をプロデュース。以来ナショナル・トラストの継続事業として現在も続いている。2002年家族と共に英国へ移住。2008年には英国外務省主催の日本における英国文化紹介事業「UK‐JAPAN2008」で「英国ナショナル・トラストHENRO展」を実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Koning

31
前著のナショナル・トラスト紀行より各物件(物件っていいかたやだな)にフォーカスした感じかな?チャークが出てるんだけど、写真1葉しかなくて見に行かなかった方向からの写真だったりしてあれれーという(笑)。それはさておき、全UK的にナショナル・トラストがどうやってこうした美しい景観を維持しているのかとか日本でもとか考えるのもいいけど、何よりこの本写真が美しいのでそれを堪能するだけでも十分に元が取れると思う。つか、次はこのお城いかねばとか思うと思う。2016/10/05

今夜は眠れない

4
わかりやすいナショナルトラストの歴史。写真がきれい。英国と日本の文化に対する考え方や歴史の違いを感じる。2016/09/15

はなこ

1
ダウントンアビーを見ていて、イギリス貴族のお屋敷とはどういう成り立ちなのかを知りたくて読んで見たが、この本ではよくわからなかった。なかなか自分の興味にマッチする本がない。2016/12/26

きのたん

0
素晴らしい。

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